メガネの耳にかけてる部分が痒い!対策に効果的なアイテムを紹介

メガネを耳にかけている部分が痒い時の対処法

メガネをかけていると、耳の部分がかぶれて痒い…。買い替える以外に、何か良い方法はないの?

汗で蒸れたり、乾燥したりと、季節の変わり目にメガネをかけていると、耳の部分がかぶれて痒くなることがあります。

ただ、メガネを買い替えればそれだけお金がかかりますし、もっと安く解決したいですよね。

この記事では、そんな時におすすめのアイテムをご紹介します。

耳のかぶれの悩みが解決しますので、ぜひ参考にしてください。

メガネを耳にかけている部分が痒くて痛い…

メガネを耳にかけている部分が痒いメガネ

乾燥する冬や、汗をかく暑い夏。

そんな季節には、指輪やイヤリングなど肌に触れている部分がかぶれたりしますよね。

メガネも同様に、筆者のように視力が低い人には欠かせないアイテムですが、長時間つけていると肌が痒くなることがあります。

症状がひどい時には、メガネの耳に触れる部分から膿がでるほど、かぶれるケースもあります…

被せるだけ!メガネの耳にかかる部分をカバーする最強のアイテム

メガネを耳にかけている部分が痒い時のカバー

メガネの耳の部分が痒い時には、専用のカバーをかけることで対処できます。

上の写真の固定カバーですが、アレルギーを防止するゴムが使用されているため、耳が痒くなる心配が少ないのが魅力です。

私もメガネの耳の部分がかぶれて酷かったのですが、このアイテムを使用してから、痒みがすぐに治まりました!

また、ズレにくいゴム製で作られているため、肌との摩擦がほとんど起きません。

摩擦によって生じていた痛みも軽減されるため、長時間でも安心してメガネを着用できます。

細いメガネのフレームでも、カバーのサイズはぴったり

メガネを耳にかけている部分が痒い時のカバー

筆者はかなり細いメガネのフレームを使用していますが、カバーのサイズはぴったりでした。

ゆるいと感じたことは一度もなく、外れることもありません。

髪が長い人は絡まりやすいというデメリットも

ゴム素材の製品なので、髪の毛に若干絡まりやすいというデメリットもあります。

髪の長い場合は、髪の毛を耳にかけて巻き込みを防いでから、メガネをかける必要があります。

ただし、髪の短い方であれば、絡まる心配はないので、普段通りにメガネをかけることが可能です。

ズレ防止効果もあるので、汗で落ちるメガネにも効果的

「スポーツをしていると落ちてくる…」
「汗をかくとズレてくる…」
「サイズが大きくて落ちてくる…」

そんな時でも、ゴムの素材がしっかりとメガネのズレを止めてくれます。

メガネをかけると耳の部分が痛いという方の他にも、このような実用性も兼ね備えています。

ぜひ悩みを抱えている方は、ぜひメガネカバーを使ってみてください。

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