ベランダ菜園向け!おしゃれなプランターとおすすめしない鉢の種類

ベランダ菜園向けのおしゃれなプランター6選!おすすめしない鉢の種類も 家庭菜園
クマの吹き出し

こんにちは!家庭菜園で暮らすクマです!

プランターで野菜を育てていると、

「野菜が元気ない」
「野菜の実がつかない」
「実が大きくならない」

と悩んだ経験はありませんか?

今回は、自身の失敗談をもとに、気を付けたいプランターの選び方についてまとめました。

プランター栽培のベストな育て方が分かりますので、ぜひ参考にしてください。

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プランターの野菜が大きくならない理由

プランターの野菜が大きくならない原因は、以下が考えられます。

  • プランター(鉢)の大きさが合っていない
  • 日照が不足している
  • 水が不足している
  • 肥料が不足している
  • 土の水はけが悪い

様々な条件がありますが、中でもよくある問題は「プランターの大きさが合っていない」ことです。

プランター(鉢)のサイズはとても重要

育てる野菜が大きくならない時は、プランター(鉢)のサイズが合っていないのかもしれません。

観葉植物や花と違い、夏野菜のような野菜は大きな果実をつけるため、根を広く太く張り巡らせる傾向があります。

そのため、野菜に適したサイズのプランターでないと、たとえ苗が大きく成長しても、実がつかない・実が大きくならないという現象が起きやすいです。

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プランター選びで失敗したな…と感じたことは、何度もあります。

 

ある程度までは大きくなるのですが、実がほとんど付かないんです…

プランターのサイズが合わない失敗例もご紹介します。

おすすめしないプランターの形とサイズ

過去の経験から、プランターで野菜を育てる時におすすめできない形とサイズをまとめました。

◆NG1.逆三角形のプランター(鉢)

おすすめしないベランダ栽培のプランター

野菜の根は、下へ横へと伸びていく傾向があります。

そのため、下になるにつれて狭くなるプランターは、一見おしゃれなのですが、根がやせ細りしてしまうためおすすめできません

実際に、こちらのプランターで育てた野菜は、ある程度まで大きくなったあと成長が止まり、実はほとんど付きませんでした…。

日照は十分に足りており、肥料も水も十分にあげていたので、原因はプランターのサイズだと考えられます。

◆NG2.野菜に適していないサイズのプランター(鉢)

プランターのサイズは、野菜の収穫量に比例すると言っても過言ではありません。

適切なサイズのプランターで育てると、実のつきが良くなり、成長する速度も早いです。

一方で、野菜に合わないサイズのプランターの場合、苗がやせ細り十分に実をつけずに終わる傾向があります。

おすすめしないベランダ栽培のプランター

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土をケチってしまったんですよね…。

 

10型のミニサイズの鉢でピーマンを育てたら、2~3つしか収穫できませんでした。

 

観葉植物と同じ要領で、少しの土でも成長するかな~なんて思っていたのが仇となりました(泣)

根を広く伸ばせない狭い環境では、野菜の成長も止まってしまうことが分かりました。

他の生きものと同様に、野菜も育つ環境が適切でないと、のびのびと成長できません。

どんな鉢がおすすめ?野菜別にぴったりなプランターの特徴

どんな鉢がおすすめ?野菜別にぴったりなプランターの特徴

では、野菜を育てるのにどのようなプランター(鉢)が適しているのでしょうか。

プランターを選ぶ際のポイントは、こちらです。

育てる野菜 おすすめのプランター
大葉・バジル・パセリ・レタスなどの葉もの 小~中サイズのプランター
トマト・ピーマン・ナス・きゅうりなどの夏野菜 大きければ大きいほど良い。十分な高さ・広さが必要
ラディッシュ・ビーツ・かぶ・ミニ大根などの根菜 中~大サイズのプランター。高さが必要

野菜の種類によって、プランターのサイズは異なります。

たとえば、大葉(青シソ)やバジル、パセリ、レタスなどの葉ものは、小さい面積でも十分に育ちます。

しかし一方で、トマトやピーマン、ナス、キュウリなどの実をつける野菜は、豊富な栄養を必要とし根を大きく伸ばすので、広いプランターが必要です。

【野菜別】おすすめのおしゃれなプランター(鉢)まとめ

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自身の失敗した経験をもとに、おすすめのプランターをご紹介するよ。

それでは、見ていきましょう。

葉もの野菜におすすめのおしゃれなプランター

葉もの野菜におすすめのおしゃれなプランター

葉もの野菜は、狭い場所でも大きく成長します。

そのため、比較的どんなプランターでも相性が良い特徴があります。

おしゃれに育てるならば、横に長さがあり幅が狭いと、全体的なリューム感が出やすいのでおすすめです。

機能性を求めるならば、自動で給水してくれてキッチンや玄関にも置きたくなる、こちらのプランターがぴったりです。

白を基調としたインテリアデザインは、置いた場所を明るい雰囲気に演出してくれます。

忙しい方や日々のお世話が難しいという方には、自動で水栽培をしてくれるLEDキットもあります。

年中室内で育てられる環境が整っており、害虫の被害を心配する必要がありません。

睡眠を妨げることのないライトの自動調整や、受粉効果を高める仕組み、日照調節までしてくれる優れものです。

夏野菜におすすめのおしゃれなプランター

夏野菜におすすめのおしゃれなプランター

夏野菜に適したプランターは、深く広いサイズです。

狭い場所ではそれだけ実のつきも悪くなるため、十分なゆとりのあるサイズを選ぶのがポイントです。

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これまでプランター栽培をしてきて、35~40型の大きなサイズの方が、野菜が育ちやすい印象です。

 

一方で、小さな30型以下の場合、大きい容量と比べて実が大きくならない・収穫時期が早く終わるなどのデメリットを感じました。

こちらは、40型のおしゃれなプランターです。

軽量なのでプランターの移動もしやすいのがメリットです。

また、複数の苗を植えるならば、深さだけでなく幅にもゆとりがあるプランターがおすすめです。

こちらは、広い面積を用意できるおしゃれなプランターボックスです。

環境に優しく丈夫なPPプラスティック素材を使用しているため、ベランダで育てやすい特徴もあります。

ただし、こちらはプランターのサイズが大きめなので、購入前にベランダのサイズを測っておくことをおすすめします。

根菜におすすめのおしゃれなプランター

根菜におすすめのおしゃれなプランター

ニンジンや大根などの根菜は、下に根が伸びるため高さのあるプランターを選びます。

ラディッシュ(はつか大根)やビーツ、かぶなどにおすすめのおしゃれなプランターは、通気性の良い不織布素材のプランターです。

見た目がおしゃれなのはもちろんのこと、湿気が溜まりにくいため、中で根菜が腐りにくいのがメリットです。

まとめ

ベランダ菜園をする際は、育てる野菜に適したプランターを選ぶことが大切です。

プランターのサイズが合わない場合、野菜の実が大きくならない原因につながります。

この記事では、野菜別におすすめの鉢の特徴をご紹介しました。

ベランダや室内菜園でおしゃれなプランターを載せていますので、ぜひ参考になれば幸いです。

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